自信を付け幸運を呼ぶ輪郭形成

高校生の頃からエラの部分が目立つように

高校生の頃からエラの部分が目立つように : ボトックス注射を受ける事に決めた : 毎日楽しく過ごしています

私の顔はどちからというと顎の形が四角に近く、数え切れないくらい太っていると評価されがちでした。
中学生の頃はそれ程目立たなかったのですが、高校生になった頃からエラの部分が目立つようになり、成人を迎えても変わる事はありませんでした。
私は遺伝性のものであると思い父や母だけに留まらず、祖父や祖母の若い頃の写真も見せて貰った事がありますが、皆スマートな顔立ちです。
ですから最初は何かの病気なのかも知れないと考え、病院で検査をした事もあります。
しかし、結論から言うと何の異常もありませんでした。
私はショートヘアーが好みでしたが、これ以降髪の毛を伸ばしロングヘアーにする事で、コンプレックスとなるエラの部分を隠すようになりました。
私は小顔になる為のノウハウ本等をチェックしたり、話題のダイエット法からハードなエクササイズにも挑戦しましたが、肝心の問題は解決に至りません。
それから時が過ぎ、私は社会人になりました。
ある日、私は風邪気味でしたが仕事が立て込んでいたせいもあって、多少無理を押して職場へ赴いたのです。
しかし打ち合わせの会議中に熱でふらついてしまい、上司から今日は直ぐに帰宅して風邪を治すようにと言われ早退する事にしました。
私の会社から最寄り駅までは15分程あり元気な自分であれば問題ありませんが、風邪を引いたり怪我をしていれば、しんどい距離と言えるかも知れません。